
RTAMの歩み
RTAMの歩み
RTAMの歩み
✧ 臨床と過去世の記憶
臨床の道を歩む中で 自らの癒しと統合を深めていく過程で 過去世の記憶が自然にひらかれていきました
そこで明らかになったのは
人生の中で繰り返し現れるトラウマやテーマが
過去世から引き継がれたカルマと結びつき
魂が目覚めへと進むための道標として機能しているということでした
✧ 心理の仕組みと 脳・身体の役割
さらに臨床の実践を重ねる中で
顕在意識と潜在意識の関係
脳と身体(神経系)の働きを深く理解し
心理療法に活かしてきました
人間の脳は進化の過程で
生存を最優先とする仕組みを持つよう形づくられています
扁桃体や海馬が脳幹に近い位置にあることで
人は過去の出来事に強く反応し
未来へと不安を投影しやすい構造を持っています
この仕組みがあるからこそ
カルマという意識のエネルギーが保持され
転生を通じて同じテーマを繰り返し体験し
理解を深めていくことが可能になります
✧ 過去世・星々の記憶と多次元的体験
レムリアやアトランティス
またシリウスやオリオンなど
さまざまな星の記憶と響き合う体験を通して
時間の概念を超えた多次元的な意識状態を
長く体験してきました
その中で
地球に存在を始めた感覚や
輪廻という流れが生まれた背景が
体験として明らかになっていきました
そこでは
すべてが意識として立ち現れ
分離のない世界として感じられ
確かに「真実」として体感されていました
✧ 目覚めの通過点
しかし 目覚めの最終的な地点を通過したとき
この世界そのものが
分離のない私たち自身によって創造された幻想であったことが
明確に理解されました
カルマや輪廻は「超えるもの」というより
その前提自体が成立しなくなります
それでもなお
現象は立ち上がり 人生は続いていきます
確かに体験として感じられてきた
この世界も 過去世も 高次元の体験も
そのすべてを大切に抱きながら
本質に目覚めていく
そのとき
「すべては共にある」という感覚が
今ここに静かにひらいていきます
✧ Universal Healing RTAMの在り方
Universal Healing RTAM は
人それぞれの内側にある感覚と体験が
その人自身の理解として
自然にひらいていくプロセスを大切にしています
その歩みとともに在りながら
それぞれの内にある感覚と智慧が
自然にひらいていくことを信頼し
静かに寄り添い続ける場でありたいと考えています
